欽ちゃん劇団ブログ

飯野雅彦の過去ログ

飯野雅彦の過去の書き込みです。

130419_15531995年まで私が住んでいた横浜の5階建てマンションの部屋にいる。
最上階の端の部屋で六畳位の広さのフローリングの洋室。室内には荷物らしき物は一切無い、という状態。
その部屋で私は寝ていたみたいだった。
外は夜、AM3:00的な雰囲気だ。
そんな深夜だと言うのに外から宴会の盛り上がりの声がする。
「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」というイヤ〜な学生のノリの掛け声が隣の部屋ではなく、どこか遠くの方から聞こえてくる。
「なんなんだこれは?」と思って玄関を出てみると、夜空に沢山の星が眩しい位に輝いていた。
「ほへ〜。」と眺めていたら一つの星からツーっと白い線が出て別の星に繋がり、その星からまた線が出て…という風に何らかの星座が現れ始めた。
線はドンドン増えて広がり5分もしない内にその絵柄が明らかになってきた。
その絵柄は、特定のキャラクターではなかったが明らかに赤塚不二夫の描く女性(一番近いのはバカボンのママ)の様だった。
暫く光り輝く『バカボンのママ座』を見上げていた。

春の園遊会

130418_2217お疲れ様です!
最近気になっているのはアメリカ人俳優のイーサン・ホーク。
「役者として好き」というよりは…「興味無いという興味」という感じでしょうか。
なんというか…「普通」なんですわな。
彼の書いた小説とかあってチェックしてみたりしましたが、彼の監督作同様
「普通…。」

でもインタビューで彼が「僕が何か新しい事始めると周りのみんなは必ず『ヤレヤレ…』ってなってしまうんだよね〜。」と言っているのを聞いて段々と好きになってきました。
という訳で来週になります〜。

★『具合音会④(ぐあいおとかい)』
☆パネリスト…飯野 雅彦 御笠ノ忠次
◆2013年4月28日(日)
◆開場 13:40 開演 14:00
◆場所…上野区民館・3F、302和室 (東京メトロ千代田線・湯島駅から徒歩5分 台東区池之端1-1-12 【03-5815-8612】)
■アクセス…地下鉄湯島駅1番出口から地上に上がり左手に進み、ローソン、サブウェイを通過し、横断歩道の先の角の建物が現地です。
■会費…500円(税込)ワンカップドリンク付 おつまみでお菓子みたいなのもあったりします
●予約または受付方法…特に御予約は必要ありません。会場となります「上野区民館」3F奥の和室大広間に直接お越し下さいませ。エレベーターございます!
「別に音楽には興味ないのですが…。」という方でも実に興味深く楽しんで頂けるイベントですのでお気軽に遊びにいらして下さいませ。
因みに今回も終演後PM5:30からは藤枝直之独りライブ『枝らしさ vol.3』が開催されます。
こちらは無料公演となります。

私達なりの「春の園遊会」でございます。皆様のご参加心よりお待ち申し上げております!

130417_1741薄暗く古い海の家にいる。
食堂みたいな室内の奥はコタツがある実に家庭的な生活空間がある。
その四畳半位の和室で私は身長1m位のおかっぱ頭の女性(子供ではなく30歳位の大人だった)と何やら立ちながら打ち合わせをしている。
どうやらこの後私は海に入るらしい。
女性は「この前が良かったんでね〜この前が良かったんでね〜。」となだめる様に私に言う。
私は白いTシャツにジーンズ姿だった。
私は意を決してガラガラとガラス戸を開けて外に飛び出した。
するとそこには浜はほとんど無く、出てすぐ海!みたいな様子だった。空は曇っている。
私はジャバジャバと海に入り浅瀬に寝転び暴れた。波は高くはない。
それは初期吉田栄作のPVの雰囲気だった(良く知らないが)。
ひとしきり暴れた後で私は海から上がり、すぐの海の家に入り、台所で体の砂を落とした。
台所のシンクは勿論ボコボコしたアルミ製だ。
するとなんだか口内に砂と共に、ある違和感を感じた。
「ペッス!」と吐き出すとなんだか海藻らしき物が出てきた。そしてそれはどことなく山菜の様にも見えた。
背後に先程の女性の視線を感じる。

ブリック!

130416_2320くぉをんばんはです!
今夜はTOKYO DOME CITY HALLにて『JETHRO TULL’S IAN ANDERSON』のコンサートを鑑賞。
正に「コンサートを鑑賞した」という感じ。
本当に「1&2」やっちゃいましたね。
映像と小芝居を挟みつつの正味2時間。Mr.アンダーソンは相変わらずのアクションを決めて元気いっぱいだった!フルートを使ったヒドい仕草も健在。
若いヴォーカルを1人入れてツインヴォーカルという形態はナルホドと思いました。フルートと歌は流石に同時には無理ですからね。
しかしなんと言っても『1』、特に後半の展開は見事だった。途中のブレイクもライブで観ると必然性が理解出来た。そしてラストはもう気付いたらヘッドバンギングしてました。
今回の来日も「まさか」だったので贅沢は申しませんが、とりあえず…次を待ってます!

130415_2020芝居の稽古をしているらしい。
場所は小学校の体育館みたいな所で内部の壁は白で、机も椅子も無くガランとしていた。
広い室内にもかかわらず5名位の男女が角っこに固まって立っている。
その中でも目立っているのは黒い薄手のコート姿に白いシャツ、白いパンツのボサボサ頭の男だ。彼が演出家らしい。
そしてその男のすぐそばに上下ベージュ(服の形状は良く分からない)の女がピッタリ立っている。
そしてその2名がなんだかフラリフラリ揺れている。
「…何なんだ?…」と思って良く観察してみると、2名は男の黒いコートの片方のポケットに互いの片手を入れ握り合っていた。
「なんだ、この2名は付き合ってんのか。」と思った。
次のシーンでは私は薬局にいた。
よくあるドラッグストアの地下1Fで、食料品メインのフロアみたいだった。
どうやら公演は終了したらしく私は帰り道用のつまみを調達しているらしかった。
私は上着のポケットに何か入っているのに気がついた。
ホテルのキーみたいだった。
「返すの忘れたか?」と思った瞬間、ドラッグストアの男性店員が「ここがホテルですよ。」と言った。
「え?」と思ったら、そこはホテルのロビーになっていた。
目の前にはエレベーターがあった。