欽ちゃん劇団

欽ちゃん劇団ブログ

飯野雅彦の過去ログ

飯野雅彦の過去の書き込みです。

H12は続く

H疲れ様です。
既に発表はされておりますが改めてここで…。

《H12×Live》開催決定
2015年5.6月に沖縄東京で公演を行った、「H12」。
再演の声を多くいただくなか、2015年12月に《H12×Live》の開催が決定しました。
詳細は近日公開。どうぞお楽しみに!

■「H12」プロモーションビデオ https://youtu.be/phusbLu_Kaw

【H12×Live】
〇Member H12オリジナルキャスト ※50音順
飯野雅彦
鏑木信三
木村帆香
杉山真梨佳
高原紳輔
寺元健一郎
平田小百合
山田宗一郎
山中美奈
吉田純也
和田清香

〇日時
2015年12月13日(日)
[1st] Start 14:00 [2nd] Start 18:00

〇会場
Beehive
日比谷線/都営大江戸線 六本木駅徒歩5分
http://live-beehive.com/index.php

〇チケット
4400(税込/全席自由)+1drink
※チケット発売日、購入方法等の詳細は続報にてお知らせします。

■ヒコ×プロHP
http://www.hico-pro.com

■ヒコ×プロofficial store
http://hicopro.theshop.jp
「H12」のオリジナルグッズのご購入はこちらから。

■facebook
www.facebook.com/okinawatokyomusical

■twitter
https://twitter.com/hicopro

オリジナルキャストがここまで揃うとは!モモちゃんはまだ未定との噂ですが何らかで参加して頂けたら嬉しきですね〜。
内容はまだですが…『H12』の音楽の部分をピックアップしたライブになるとの噂…。
という事はちょっと早目のクリスマスパーティー的なイベントとしましては最適ですな!皆様のご参加心よりお待ち申し上げております。

映画じゃない

英疲れ様です。
それほど期待していなかった『KINGSMAN THE SECRET SERVICE(邦題「キングスマン」)』を鑑賞。
ごめんなさい、最高でした。
「キックアス(勿論1作目の方)」好きの方には自信を持ってオススメ致します。
『MONEY FOR NOTHING』でスタートした段階で前のめりになり『GIVE IT UP』で爆笑。『SLAVE TO LOVE』でニヤニヤして最後はTAKE THAT。選曲でも盛り上がる。
マーク・ハミルには最後まで気が付きませんでした…。
そしてラストの沢山の爆発の演出にはモンティパイソンのDNAを見た。
この作品のテーマとしては台詞にもある
「これは映画じゃない」
が上げられる。
意味としては「これは現実として起きている事ですよ」でしょうか。
近年のリアル、シリアス路線のスパイ映画がどうも「単なる内輪揉め」のストーリーが多く、リアルな雰囲気を醸し出している様でありながら結局現実的でなくなってきてしまっているのに対して、今作は非現実的な雰囲気でありながらガッツリ世相をぶった切っていてリアルだと言えるのではないか。そんな昨今の「スパイ映画」状況にも一石を投じた作品にもなっている。
後半の名場面である「無料」で踊らされ殺しあう人々。
その「人々」は見た目は完全に「ゾンビ」だが一応まだ人間だ。それが問題なのである。
もはや正気と狂気の境目があいまいになってきている。
そしてその「あいまいゾーン」が一番の市場になっている。
これは、映画じゃないですよ〜。
さてどうやら次回作の予定があるらしい…。
「キックアス」の二の舞にならないよう祈り続けたいと思います。

主題歌熱唱

主疲れ様です。
本日は11月封切り『アンダードッグ』の主題歌レコーディングでありました。
あらい君も立ち会いでワタナベカズキ指揮の下で作業は進行。
ワタナベの「じゃあケミカルブラザースみたいな感じで。」の演出は完全無視しながら弾き語り一発録りのレコーディングは2回程歌って終了。
その後に急にリクエストがあったBGM的な曲もその場で作って素朴に弾いて録音。
これにて『アンダードッグ』における私の作業は全て終了。後は完成を待つのみ!

蟻達にエールを!

蟻疲れ様です。
楽しみにしていた『ANT-MAN(邦題「アントマン」)』を鑑賞。
洒落がきいていて面白い〜。
蟻の大群的なヴィジュアルが苦手な方には要注意ですが…楽しめました!
中でも献身的に働く蟻達を応援したくなる!
キレイに並んで背中に荷物をセッティングされている姿なんてもう〜可愛らしい。感情移入し過ぎてアントニーがやられたときはもう…涙涙…です。
「MARVEL」物ではもう良くある事ですが…もし御覧になる場合はクレジットの最後までお席を離れない様に…。
もしかしてニッポンでは当たってないのかな?しかし次回作は決定みたいなので、次も期待してます!

DAY 4

9/21(月)
昨夜早寝だったからか、午前7時に目が覚める。
朝食を求めて1Fレストランに行くと(因みに私はあらいふとしと相部屋で20Fでした)窓の外は雨。ついに来たか…。
朝食後は部屋に戻り、ロビー集合の午前11時まで取り憑かれた様にまた「懐かしドラマチャンネル」を見る。
その中の『書剣恩仇録』という中国の時代劇みたいなかなり古いドラマが強烈だった。
コントみたいな簡素なセットで昔風中国人的衣装を纏った人々の芝居が進行していくと思ったら、登場人物の女性が(なんだか分からないが兎に角)逃げ出し、それを悪者風の男が追いかけた…と思ったら急に画面がガッサガサの荒い野外ロケの映像になり、ゆる〜い女性と悪者の追っかけっこになった。
そしてしばらくするとスタジオのコントになり又しばらくするとガッサガサ追っかけっこ、とその後は交互に展開して最後は急に終わるっ!みたいな…。
なにっこれっ!?最高!
因みにこの「悪者」が我ら『ヴォルコフノーマン』のギタリストYUKIOさんそっくりで腹が千切れる程楽しみました。
ドラマ見ながらずっと応援してましたからね「ユキオ!行け!走れっ!」とか言って。
この悪者の役の方(故人)は滅茶苦茶有名な役者さんらしいです。お顔の画像は…関係者の何かしらに転がっている模様なので是非チェックして頂きたい!
そして午前11時にチェックアウト&ロビー集合。
最後の全員ランチの後は最後のフリータイム。
心配された朝からの雨はすっかり止んだ!ヨシヨシ。
私は特に予定なかったので「カンフー用品店を見付けたので行く!」と気合い十分だった成さんについて行く事に決定!
今回滞在期間中ずっと我々をサポートしてくれた香港で役者をやっている友人Moni Wongさんをナビゲーターに結果総勢6名でそのカンフー用品店にワイワイ向かう事になった!
地下鉄を乗り継ぎ最寄り駅で降り、込み合う街中を進む。…確かあそこら辺…あっ!あった!オーあれスカ?
それがまた古〜い茶色〜いビルの6F、みたいなちょっと怪し過ぎる佇まい。
それでも頑張ってギュッとなってエレベーターで上がってみると、またこれがギュギュッとした小さい店。しかも取り揃えが…オープンフィンガーグローブ、プロテクター、トンファー、見たことない形の木刀や剣先各種、練習用木人(イップマン先生がカツカツやっていた奴)…店内には「倉田保明ワークショップ」の告知チラシ…。
これ…本気(マジ)の店じゃないすか…。
へー!何か買おうかと思いましたが、お土産感覚で買い物したら怒られそう〜。
しかし我等の成さんはキャッキャしながら練習用ヌンチャクご購入の後、店員さんと記念撮影してました、流石!
その後はお茶となる。
中々カフェが空いてなかったので仕方なく可愛らし〜いスイーツの店に転がり込む。
そこで皆の目に止まったのが「ドリアン饅頭」。これ…こっちでウケてるの?とMoniに尋ねると「みんながみんな好きという訳ではないが半分位の人に支持されている。」との事。ホー!
私は今までドリアンを食べた事がない。しかしまあ…行っときますか!という訳で注文。出てきた物は緑色の可愛らしいお饅頭。
成さん等と切り分けて頂くと…これは…味は生々しい栗?みたいだがまあ食えるが、匂いは…
「ガスみたい…ガス臭いッスね〜。」
よくある「ん?なんかちょっとガス臭いない?」の状況の時のあの、あれそのままの匂いがする…。
これはちょっとネバーアゲインかな〜なんて思いながらも暫くは成さん命名の
『ガス饅頭』
のワードで盛り上がったのであった…。
午後4時に全員再集合。遂に街を離れる時が来た…。
セキさん、モニ、そして香港のスタッフの皆様!今回もありがとう!お世話になりました!の挨拶の後、ハイウェイバスに乗り込み空港に向かう。SEE YOU GUYS!
道路が若干混み、フライトの1時間ちょっと前に空港に着きすぐにチェックイン。荷物を預ける等の手続きをする。楽器が多いので毎回時間かかる。
今回のツアーは実にスムーズだった。ストレスになる問題はほとんど起きなかった、しかっし!ここに来て最後のドタバタが待っていた〜。
手続き(ターミナル2にて)をしたら係員が「出国審査はターミナル1に行って下さい。」と宣った。
え?ここから入れないの?この2から結構離れた(歩くと15分位かかる)1まで行かなきゃならないんスカ?
ヤバイヤバイ急がないと〜出国審査も絶対混むでしょ!とスタスタ移動。行ってみたらやはり混んでる!
やっと抜けたと思ったら向かうゲートがまた遠いっ!
スタスタからスッタスッタにギアチェンジしてゲートに向かうと声が聞こえる。
「ハリーアップッ!」
どうやらゲートクローズギリギリ(というか…実は少し過ぎていた…)で我々が最後の乗客者らしい!
スッタスッタからギュン!にギアチェンジして滑り込み…なんとかかんとかセーフ〜。
最後の最後で次に繋がる教訓が生まれた。
『空港にはちょっと早目に行こう!』
(終)